緑でサラナ

脂質異常症の症状検査診断

脂質異常症は、いくつかのタイプに分かれ、早い段階で腹痛や下痢、しびれや頭痛などの自覚症状が現れる場合もありますが、大抵の場合は自覚症状が現れず、発症しても気がつかず数年が過しているケースも多いようです。

 

健康診断などの血液検査で血清コレステロールや血清トリグリセライドの数値が高い場合は脂質異常症の可能性がありますので再検査を行いましょう。

 

再検査は、前日の夜9時以降から飲食を抜いて、空腹の状態で採血を行います。
血清コレステロール、血清トリグリセライド、HDL中のコレステロールを測定し、診断します。
LDLコレステロールが140r/dl以上、HDLコレステロールが 40r/dl未満、トリグリセライドが150r/dl以上であれば脂質異常症と診断されます。
脂質異常症と診断された場合は、動脈硬化を引き起こす原因となりますので、さらに検査で動脈硬化性疾患を引き起こす危険因子の有無をチェックします。
糖尿病や高血圧、喫煙も危険因子となりますので、これらも含めて脂質異常症の危険度を測定し、今後の治療方針を決めていきます。

生活療法を中心とした脂質異常症の治療

脂質異常症と診断されたら、まず食事療法運動療法の生活療法で治療を行っていきます。

 

食事療法では、摂取エネルギーと栄養素配分を適正化させることで標準体重に近づけていきます。

飽和脂肪酸の摂取量が総摂取エネルギーの10%を超えないこと、さらに一日のコレステロールの摂取が300rを超えないような食事を行っていきます。
食事は魚や大豆製品を増やし野菜中心の献立が望ましいです。
食物繊維は血中コレステロールを下げる働きがありますのでキノコや海草類もとりいれましょう。

 

と言っても、カロリーや脂質の量を考えながらメニューを考えるとなるとめんどくさいですよね。

 

サントリーの緑でサラナはアブラナ科野菜(ブロッコリー・キャベツ)由来のSMCS(天然アミノ酸)でコレステロール低下作用があります。

 

しかも、3週間緑でサラナを飲むだけです。

 

 

食事だけでは難しい食物繊維も緑でサラナなら効率よく摂ることができます。
緑でサラナは特定保健用食品で安心です。

 

 

 

 

運動療法では、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を行います。
あまりハードな運動は必ずしも良いとは言えません。
脈拍数が毎分138マイナス年齢の2分の1程度になる運動強度が適しています。
運動の量は一日30分、一週間で180分程度は最低でも行いましょう。
体脂肪は運動開始から10〜20分経過して燃焼しはじめますので。20分以上は継続しなければなりません。

 

これら生活療法を2か月間持続させても血清脂質が基準値に達しない場合は、より厳格な生活療法で行うことになります。
それを半年ほど続けても、まだ改善されない場合は、薬物療法を合わせて治療を進めていきます。