緑でサラナ

コレステロールと動脈硬化の関係

コレステロール値が高いと、健康に不安を抱く人も多いようですが、具体的にどのような影響があるのでしょうか?

 

コレステロールは脂質の一種で、人間のからだに欠かすことができない成分です。
コレステロールはLDL(悪玉)とHDL(善玉)コレステロールに分けることができ、HDLは血管の中にある余分なコレステロールを肝臓に運ぶ働きをし、LDLは肝臓から、からだの隅々までコレステロールを運ぶ働きを担っています。

 

双方共にバランスを取りながら重要な働きをしているのですが、LDLが増えてくると、HDLの働きが追いつかなくなり血管の中にコレステロールが取り残されてしまうのです。
取り残されたコレステロールは血管壁に蓄積して血液の流れを妨げる要因になったり、本来しなやかな形状をしている血管を硬くして動脈硬化を進行させてしまうことになります。

 

動脈硬化は心臓疾患や脳血管障害を引き起こすリスクが高くなる症状です。
最悪の場合には死に至ることもあるケースも少なくないため、自分の状況を把握して予防に努めることが必要です。

 

動脈硬化の予防には、コレステロールを下げる必要がありますが、そのために食事の改善が必須です。
しかし、カロリー計算やコレステロールを下げる食品を選んで食べるのはめんどくさいですよね。

 

そこで、3週間飲み続けるたけでコレステロールが下がる、緑でサラナを飲んでみるのはどうでしょうか?

 

 

緑でサラナはコレステロールが高めで気になる方のための特定保健用食品でサンスターから発売されています。

「緑でサラナ」にはブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科野菜に多く含まれるSMCS(天然アミノ酸)が含まれており、「緑でサラナ」を1日2缶飲み続けることで3週間目以降からLDL(悪玉)コレステロールを低下させる結果が臨床試験で出ています。

 

LDLコレステロール値が上昇したとしても自覚症状は全くありません。ですから自己管理が重要になってきます。
緑でサラナを続けることで、重大な病気を防ぎましょう。

 

 

アテローム硬化の起こり方

私たちの動脈は、内膜、中膜、外膜の3層から成り立っていて、内膜は内皮細胞という細胞に覆われ、その表面を血液が流れています。
内皮細胞は血液が固まることを防いだり、血圧の調整をしながら血管内の健康を保っています。

 

通常内皮細胞は滑らかで無傷な状態ですが、高血圧や糖尿病などの疾患によって血管に負担がかかると、傷つけられてしまい、内皮細胞のはたらきが損なわれてしまいます
血管にできた傷には血液中の悪玉コレステロールが入りこんで酸化LDLへと変化します。

 

これを防ぐために、白血球のひとつである単球を内膜に取り込んでマクロファジーへと変化して処理をします。
やがて大量の酸化LDLを取り込んだマクロファジーは死んでしまい、コレステロールや脂肪でできた粥状の沈着物(アテローム)が血管の内側にコブのようなものが残ります
これによって血管の内壁が厚くなり、血液の通り道が狭くなって動脈硬化を引き起こしてしまうのです

 

これをアテローム硬化と呼んでいます。