緑でサラナ

メタボリックシンドロームとは?

日常生活でも「メタボ」という言葉が定着し、メタボリックシンドロームは広く認識されるようになりました。

 

一般的な健康診断でも診断に摂り入れられるようになったのは、日本語では内臓脂肪症候群と訳されるように、内臓に脂肪が溜まったことによって、高血圧や高血糖、脂質異常症などの症状が組み合わさって心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまうリスクが非常に高くなるということが理由にあります。
つまり、メタボを防ぐことによって、多くの疾患を未然に予防することができるというわけです。

 

日本では、通称メタボ検診において、ウエストの測定を行うことから、ウエストのサイズがメタボリックシンドロームの基準というイメージがありますが、これだけではメタボに当てはまりません。
実はウエストのサイズに、血圧や空腹時血糖、血清脂質(HDLコレステロールと中性脂肪)の基準値を加えた数値のうち、2つ以上が言ってい数値を超えている場合にメタボリックシンドロームと診断されます。

 

また、これらの重複数が重なるほど動脈硬化を進行させるリスクが高くなるといえるのです。

脂質異常症とアルコールの関係

酒は百薬の長ということばがありますが、これは善玉コレステロールを増やす効果があるという医学的な根拠もあります。
しかし、過度のアルコール摂取は多くの弊害を招くことは言うまでもありません。
特に近年注目されているのが脂質異常症とアルコールの関係です。

 

脂質異常症といえば、脂分の高い食事との関係が深いようなイメージもありますが、なぜ、コレステロールや脂肪分を含まないアルコールとの関係があるのでしょうか?

 

アルコールと一緒に摂取するおつまみにカロリーが高いものが多いというだけでなく、アルコールを摂取することによって肝臓で遊離脂肪酸の合成が増えたり、脂肪細胞から出てくる遊離脂肪酸の合成が促進されて、中性脂肪(トリグリセライド)の合成が盛んになります。
また、アルコールはカロリーが高く、肥満やメタボリックシンドロームを引き起こす原因動脈硬化のリスクを高める原因となります。
これらのこともまた脂質異常症のきっかけとつながっていくのです。

 

 

脂質異常症には野菜中心の食事

一般的に脂質異常症は、野菜やきのこ・海藻がたっぷり入った食事がお勧めです。
何故なら、豊富な食物繊維がコレステロールを排出してくれるからです。
また、ビタミンA・E、C、などもLDLコレステロールには必要な栄養素です。

 

規則正しい食生活で、脂質異常症改善を心がけましょう。

 

オススメは緑でサラナ

緑でサラナには、コレステロールを低下させる天然アミノ酸の他に、食物繊維やビタミンA・E、Cなども豊富です。
緑でサラナを1日2缶を3週間続けた結果、血中コレステロールが低下したという研究結果も出ています。

 

メタボ対策で健康とダイエットの一石二鳥を目指す方法

メタボという言葉から太っている人という印象を抱く人がいますが、必ずしもイコールの意味合いではありません。
血圧、血糖、血中脂質、腹囲などいくつかの条件をトータルで見た時に、一定値をオーバーしているものがメタボであると言われます。

 

メタボは、血糖値が高い人や、血圧が高い人が多いのば、漠然と太りすぎて健康によくない人という印象が持たれています。
メタボは、中年太りは生活習慣病のリスクが高くなりやすいことから、太りすぎ予防のために呼びかけのために用いられています。
体重が同じでも、メタボと診断された人の場合は、動脈硬化リスクや、心筋梗塞、脳卒中などの重篤な疾患が起きる可能性が指摘されています。

 

メタボになるのは、運動量の少ない生活や、カロリーの高い食事を続けていることが関係しています。
肥満とメタボとの間にはさほど大きな違いはありません。メタボ対策として、運動、食事改善、禁煙などが基本となります。
たばこを吸わない人が増加していますし、薬によるメタボ治療は他に手段のない時にしたいものです。

 

メタボ改善を目指すなら、食事内容を見直すことと、運動量を増やすことを二本柱にするといいでしょう。
原理はダイエットと同じです。
ぽこっと出っぱっている下っ腹を改善するには、脂肪を燃焼させるためにウォーキングや、腹筋が適しています。
食事については、規則正しい食習慣をつくることが大事です。時間外の食事は控えて、野菜や果物を摂り、質のいいたんぱく質を食べましょう。
もしも、メタボ対策を実践するなら、長い時間をかけて取り組むつもりで計画を立てて、地道な努力を続けていくようにしましょう。